くすりのドラッグテヅカ   
健康食品医薬品ダイエット自然化粧品健康・医療器衛生、介護

●4つのマニュアルしっかり守りましょう。


1
1日3食とし
夕食だけをコントロールする

2
間食は絶対にしない。
朝食と夕食は普通に食べてOK。もちろん
食べ過ぎないようにするととは大切ですが
最初から3食ともコントロールすると長続き
しないので、とりあえずふつうに食べて下
さい、朝食を抜くといった欠食もしないこと
間食が高めたインスリンの作用により、その
あとの食事で食べたものが効率良く栄養と
して吸収されてしまいます。(下図参照)。
甘いものがどうしてもほしいときは食事の直
にデザートとしてとりましょう。できれば少し
苦めのお茶かコーヒーと一緒に。甘さが引き
立ち、少なめで満足できます。
3
30分以上続けて軽い運動をする。
4
ごはんを主食にする。
夕食後30分ほど休んでから寝るまでの間だ
に、足ふみや散歩程度の運動を30分続け
ましょう。20分以上の運動しないと脂肪は
消費されないし、途中ちょっとでも休むと振
り出しに戻ってしいますから。最低でも30
分続けることがポイントです。
同じカロリーのパンとごはんでは、パンのほう
が太りやすいことが指摘されています。これ
はパンのほうがインスリンの分泌を高める
ため。一般的に粉からできたものはその傾
向があるとされていますから、パン類、麺
類、イモ類は控えて。主食はごはんが最適
です。
インスリンとダイエット
インスリンが過剰に分泌される
生活パターンは肥満になりやすい。
インスリン(すい臓から分泌されるホルモンの
一種)は血糖値を下げるなどからだに不可欠
な働きをしますが、必要以上に分泌されてし
まうと、ダイエットににとってはマイナスになっ
てしまいます。
★食生活とインスリンの関係(モデル図)★
間食後・このあと食事
をすると間食によって
分泌されたインスリンも
手伝って、必要以上の
栄養を蓄積してしまいます
夕食後・必要以上にくつ
ろいでしまうとインスリン
が過剰に作用。特に食
べてすぐ寝てしまうのは
ダイエットにとってマイナス
朝食や昼食後・活動時間
中はインスリンの作用が
適切に抑えられ、必要分
だけの栄養を蓄積
30分以上継続して軽い
運動をするとインスリン
の作用が適切に抑えら
れ、ダイエットにと
ってもプラス。
肥満になりやすい生活パターン 肥満になりにくい生活パターン
※インスリンの分泌活動は食後30分くらいでピークに達し、その後徐々に低下して24時間後に
はほぼフラットな状態になります。図はピーク時の活動状態をモデル化したものです。
※夕食ごの運動といっても”キツイ?”  足踏みや散歩で充分ですから続けてください。運動による適度な
疲労が心地よい眠りを約束してくれますから、がんばって。
体力的にキツイときはドリンク剤を飲むのもいいでしょう。良いのがありますのでご相談下さい。

リバウンド防止のテクニックのページへ

三共(株)ホームページ・ヘルシーレシピ
STEP1の1 1の2|STEP2の1 2の2 |STEP3の1 3の2 3の3
ページ|1
Making and management are Teduka Ltd.. ---------
ホーム会社案内アクセスカゴを見る
健康食品医薬品ダイエット自然化粧品健康:医療器衛生・介護|その他|